こんにちは!営業部佐藤です。
今年も残す所あと3週間程となりましたね。
皆さま如何お過ごしでしょうか?
さて、先週NYで開催された「GREATER NY DENTAL MEETING 2014」へ視察に行って参りました。
http://www.gnydm.com/
今回で90回目を迎える歴史ある展示会で、昨年は54,000人の来場があったそうです。 10月に横浜で開催されたワールドデンタルショー(来場数:約50,000人)とほぼ同程度の展示会が毎年開催されているイメージでしょうか。
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| 会場のジャヴィッツ・センター |
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| 来場者に渡されるID (DENTISTは誤り) |
QRコードをピピッとスキャンすると、来場者のプロフィールが吸い上げられる仕組みで、アンケートを書く手間も収集する手間も不要。とても合理的な仕組みで出展者サイドから見てその後どのようなマーケティングが行われていくのか、大変興味深かったです。
広大な会場内でも特にCAD/CAM、口腔内スキャナー関連は活況で、出展者の数も多く来場者を集めていました。
お恥ずかしながら、技工の世界を未だ良く理解できておりませんが、まさにパラダイムシフトを目の当たりにしている、そんな印象を受けました。
その他 いくつかのブースを備忘録的に。
・最も目を引いたブース
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| GlaxoSmithKline社 |
タイヤの様な輪の中にタブレットが。「Sensodyne」という歯磨き粉のPR。
※日本ではシュミテクトとして販売しているそうです。
以外性があり思わず操作してみたくなります。
・アプリ系のブース
・健康的、自然なイメージ
・盛況なブース
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| HENRY SCHEIN社 |
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今回個人的には、具体的な商材を見て回る、というよりも「どのようなメーカーがどのような見せ方をしているのか」に着目しておりましたが、国内のデンタルショーと比べ、独創的なブースが多かった印象を持ちました。
ここでは全てを紹介しきれませんが。。
続く。